コラム
栄養・サプリメントに関する読み物。研究の知見をわかりやすくお届けします。 (全40本)
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ビオチンのサプリは血液検査の結果を乱すことがある ― 検査の前に伝えたい一言 髪や爪のためにビオチンを続けている人ほど知っておきたい話。ビオチンは検査の測り方そのものに割り込み、甲状腺や前立腺の数値を実際とずれた値にすることがあります。なぜ起きるのか、検査の予定があるとき何をすればよいのかを出典付きで整理します。 -
ロディオラとアシュワガンダの違い ― 同じ“アダプトゲン”、どう使い分ける? 同じ「アダプトゲン」として一緒に語られがちなロディオラとアシュワガンダ。日中の疲れ・だるさにはロディオラ、ストレスや緊張の落ち着きにはアシュワガンダ、と向く場面が違います。使い分けの目安を出典つきで整理しました。 -
日焼けした日の「飲むサプリ」にどこまで期待できる? ― 研究の範囲から考える 日焼けした後にサプリを飲めば、肌に特別な働きを期待できるのでしょうか。アスタキサンチンの小規模試験と、40件の試験をまとめた研究をもとに、研究が測ったことと測っていないことを整理します。 -
年代別エイジングケア ―20代から50代、栄養で気にすることは? 20代・30代・40代・50代〜、肌の悩みは年代で変わります。それぞれで気にしたい栄養と、変わらない基本(紫外線対策)を、研究をふまえて整理します。 -
アスタキサンチンは“肌の老化”にどこまで期待できる? ―【効く?効かない?サプリ診断 サケやエビの赤い色素アスタキサンチン。強い抗酸化で人気ですが、肌の老化にどこまで? 研究を出典付きで整理し、向く人・急がなくてよい人を診断します。 -
ベルベリンは“血糖・代謝”にどこまで期待できる? ―【本音のサプリ批評 SNSで「自然由来の強い成分」と話題のベルベリン。研究では血糖や血中脂質の指標がどう変わるかが調べられる一方、薬との飲み合わせという弱点も。本音でフラットに評価します。 -
ビオチンは“肌・髪・爪”にどこまで期待できる? ―【効く?効かない?サプリ診断 「ビオチンは肌・髪・爪にいい」とよく聞きます。研究の目線で診断すると、向く人・急がなくてよい人がはっきりします。意外な検査値への注意も含めて、出典付きで整理します。 -
「糖・脂肪カット」サプリ、どう考える? ―食事の前に飲む系の整理 「食事の前に飲んで糖や脂肪をカット」とうたうサプリ。白インゲン豆・キトサン・サラシア・ギムネマの研究を出典付きで整理し、現実的な使い方と限界を考えます。 -
セラミドは“乾燥肌”にどこまで期待できる? ―【効く?効かない?サプリ診断 「飲むセラミド」は乾燥肌にいい? 角層のバリアの仕組みと、飲むタイプの研究を出典付きで整理し、向く人・急がなくてよい人を診断します。 -
コラーゲンとヒアルロン酸、飲むなら“肌のうるおい”にどっち?違いと選び方 「飲むならコラーゲン? ヒアルロン酸?」と迷う人へ。2つの成分の働き方の違いと、研究でわかっていること、目的に合った選び方を出典付きで整理します。 -
ダイエットサプリの選び方 ―土台は食事と運動 ダイエットサプリは種類が多く、表示も派手です。タイプ別の整理と表示の言葉のルール、後悔しない選び方を、研究をふまえて考えます。 -
「飲む日焼け止め」は“日焼け対策”にどこまで期待できる? ―【エビデンスで斬るサプリメント 「飲むだけで日焼け対策」とうたうサプリは、本当に塗る日焼け止めの代わりになる? カロテノイドなどの研究を出典付きで整理し、塗るタイプとの違いと賢い使い分けを考えます。 -
「脂肪燃焼サプリ」は“体脂肪”にどこまで期待できる? ―【エビデンスで斬るサプリメント カフェイン・L-カルニチン・CLAなど「脂肪燃焼」をうたうサプリ。研究を出典付きで斬り、現実的な期待値と「土台は食事と運動」を確かめます。 -
グルタチオンは“美白・しみ”にどこまで期待できる? ―【本音のサプリ批評 「飲む美白」「白玉点滴」で人気のグルタチオン。研究の目線で本音を整理すると、人気と裏づけのギャップが見えてきます。出典付きで冷静に考えます。 -
腸活で美肌は本当? ―腸と肌のつながり(腸-皮膚軸) 「腸活で肌がきれいになる」とよく聞きます。腸と肌のつながり(腸-皮膚軸)と、乳酸菌の研究を出典付きで整理し、現実的な向き合い方を考えます。 -
「髪・肌・爪」まとめてケアのサプリ、どう考える? 「髪・肌・爪に」とうたう“まとめてケア”サプリ。ビオチンや亜鉛などの研究を出典付きで整理し、どんな人に意味があるかを冷静に考えます。 -
「飲んでキレイ」を選ぶ前に ―インナービューティーサプリの読み方 「飲む美容」サプリは情報があふれています。表示や期待値をどう読むか、薬機法のルールもふまえて、後悔しない選び方のコツを整理します。 -
鉄不足は“美容の大敵”?隠れ貧血と肌・髪・爪 肌のくすみ・抜け毛・もろい爪――その裏に「鉄不足(隠れ貧血)」がかくれていることがあります。女性に多い鉄不足と美容の関係を、研究をもとに出典付きで整理します。 -
夕方の脚のむくみとサプリ ―“めぐり”をうたう成分の話 夕方になると脚がむくむ。ピクノジェノールなど「めぐり」をうたう成分の研究を出典付きで整理し、生活の工夫とあわせた現実的な向き合い方を考えます。 -
リコピンは“紫外線ダメージ”にどこまで期待できる? ―【エビデンスで斬るサプリメント 「飲むトマト」リコピンは、本当に紫外線ダメージや光老化の対策になる? カロテノイドの研究を出典付きで整理し、塗る対策との使い分けを考えます。 -
更年期に変わる肌・髪と、栄養でできること 更年期は肌のうるおいやハリ、髪のボリュームが変わりやすい時期。女性ホルモンの変化と、大豆イソフラボンなどの研究を出典付きで整理します。 -
ナイアシンフラッシュとは? ― 顔や体が赤くほてる理由と、サプリの形による違い ナイアシン(ビタミンB3)を多めにとると、顔や首が赤くほてる「ナイアシンフラッシュ」が起こることがあります。なぜ赤くなるのか、ニコチン酸・ナイアシンアミド・徐放型など形による起こりやすさの違い、和らげる工夫を出典つきでまとめました。 -
オメガ3は鮮度が大切 ― 酸化しやすい理由と、酸化を防ぐ保存・選び方 オメガ3(EPA・DHA)は青魚に多い体にうれしい油ですが、酸化(傷み)やすいのが弱点です。なぜ酸化しやすいのか、酸化するとどうなるのか、鮮度を保つ保存・選び方のコツを、研究をもとにやさしくまとめました。 -
生理前のニキビ、栄養でできることは? ―ホルモンの波と肌 生理前になるとニキビが出やすい――その背景にあるホルモンの波と、栄養面でできることを、亜鉛やビタミンB6の研究をもとに出典付きで整理します。 -
脂性肌・乾燥肌・敏感肌 ―肌タイプ別の栄養の考え方 同じ「美肌」でも、脂性肌・乾燥肌・敏感肌で気にしたいことは違います。肌タイプ別の栄養の考え方を、研究をふまえてやさしく整理します。 -
「美白サプリ」はどこまで期待できる? ―しみ・くすみと栄養の考え方 しみ・くすみが気になると「美白サプリ」が目に入ります。L-システインやビタミンCの研究を出典付きで整理し、過度な期待をしない賢い向き合い方を考えます。 -
アシュワガンダは“ストレス”に期待できる? 流行ハーブの本音 ―【本音のサプリ批評 海外で大流行の「アダプトゲン」アシュワガンダ。実は研究の報告は比較的そろっている一方、質のばらつきという注意点も。期待と現実のあいだを、出典付きで正直に批評します。 -
コラーゲンは“肌のハリ”にどこまで期待できる? ―【効く?効かない?サプリ診断 「コラーゲンは飲んでも分解されるからムダ」とよく言われます。本当のところを、研究(出典付き)でやさしく整理。過度な期待も“ムダ”という決めつけも避けて、賢い付き合い方を考えます。 -
クレアチンの効果と飲み方ガイド ― ローディング・タイミング・併用の疑問に答える クレアチンは「いつ・どれくらい飲む?」「ローディングは必要?」「何と一緒に?」と迷いがちな成分です。1日3〜5gを毎日続ける基本、ローディングの要否、運動とのセットという飲み方のコツを、出典付きでまとめました。 -
クルクミン(ウコン)は“関節”にどこまで期待できる? 製剤で変わる落とし穴 ―【エビデンスで斬るサプリメント 「ウコン=クルクミンで関節ケア」とよく聞きます。でも研究の結果は製剤しだいで大きくブレます。吸収の弱点という“落とし穴”を出典付きで斬り、賢い見極め方を示します。 -
エクオールとは? 大豆イソフラボンとの違い・「作れる人/作れない人」 更年期や美容で注目の「エクオール」。大豆イソフラボンから腸内細菌が作る物質で、作れる人と作れない人がいます。両者の親子のような関係と、大豆食品・サプリでの取り入れ方を、出典付きでひもときます。 -
疲れがとれない人の栄養素ガイド ―「原因タイプ別」に考える ひとくちに疲労といっても原因はさまざまです。鉄不足タイプ・エネルギー産生タイプ・生活習慣タイプの3つに分けて、自分がどれに近いかの見当のつけ方と、気づかいたい栄養素を出典付きで案内します。 -
イチョウ葉は“記憶・集中”に期待できる? 大規模研究の結論 ―【本音のサプリ批評 「記憶力に」とうたわれることの多いイチョウ葉。けれど高齢者を対象にした大規模研究では、認知症の発症をおさえる結果は確認されませんでした。期待されがちな成分の“本音”を、出典付きでフラットに批評します。 -
グルコサミンは“関節の悩み”にどこまで期待できる? 研究の本当のところ ―【エビデンスで斬るサプリメント テレビ通販でおなじみのグルコサミン。でも大規模な研究では、はっきりした差は確認されなかったとする報告が目立ちます。「斬る」と言っても全否定ではなく、研究で分かっていること・いないことを出典付きで冷静に整理します。 -
ヘム鉄と非ヘム鉄の違い/鉄分の吸収を高める飲み方 鉄分には、吸収されやすい「ヘム鉄」と、植物性に多い「非ヘム鉄」があります。日本人に多いのはどちらか、ビタミンCで吸収を高めるコツ、お茶やカルシウムと時間をずらす理由を、出典付きでやさしく解きほぐします。 -
ルテインとアスタキサンチンの違い ― 目の悩みでどう使い分ける? どちらも「目」で人気の成分ですが、役割が違います。長期の目の健康ならルテイン、画面作業の目の疲れならアスタキサンチン――目的別の使い分けの目安を、出典付きで整理しました。 -
サプリの安全性は、どう確かめる? ― 紅麹問題が残した「3つの確認ポイント」 2024年の紅麹問題で、サプリの「安全性」に不安を感じた人は多いはず。機能性表示食品は国の許可ではなく届出であること、天然でも油断はできないこと、そして公的な情報源で自分で確かめる手順を整理し、サプナビ!が情報をどう扱っているかも正直にお伝えします。 -
ビタミンCは“風邪”にどこまで期待できる? ―【効く?効かない?サプリ診断 「風邪にはビタミンC」は本当? 多くの研究をまとめたコクラン・レビューなどをもとに、「ひく回数」と「症状の長さ」に分けてやさしく整理。飲み方のコツと、期待しすぎないラインも示します。 -
ビタミンDと免疫 ― 不足が気になる人へ(チェックと補い方) ビタミンDは免疫の働きとの関連が注目される栄養素で、日照の少ない生活では不足しやすいとされます。室内中心・冬・魚が少ない…「不足しやすい人」のチェックリストと、日光・食事・サプリでの無理のない補い方を出典付きで紹介します。 -
「海外サプリは不安」は本当? ― アメリカのサプリが“品質管理の仕組み”で進んでいる理由 「日本製=安心、海外製=不安」と思われがち。でもアメリカはサプリの製造ルール(GMP)を法律で義務化し、第三者認証も普及しています。医療費の高さなど背景データとあわせ、産地ではなく“選び方”で品質を見抜く視点をやさしく解説します。
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