症状・目的から探す
新着の解説
症状から探す →- プラズマ乳酸菌 プラズマ乳酸菌は「免疫」とどう関係する?研究をやさしく解説
- マルトビオン酸 マルトビオン酸は「便秘」とどう関係する?研究をやさしく解説
- ナットウキナーゼ ナットウキナーゼは「血圧」とどう関係する?研究をやさしく解説
- シラジット シラジットは「活力・スタミナ」とどう関係する?研究をやさしく解説
- 葛の花由来イソフラボン 葛の花由来イソフラボンは「体脂肪・代謝」とどう関係する?研究をやさしく解説
- カリウム カリウムは「血圧」とどう関係する?研究をやさしく解説
★は研究(エビデンス)の確かさの目安です。効果の大きさを示すものではありません。
読み物・コラム
コラム一覧 →- 「免疫ケア」の表示は何を確かめた表示なのか ― プラズマ乳酸菌の1日1,000億個と、血液のpDCという細胞 2026年9月9日、プラズマ乳酸菌とラクトフェリンを組み合わせた「W機能性表示食品」ののど飴が発表されました。プラズマ乳酸菌を使った商品の販売額は2025年に280億円を超え、市場全体がわずかに縮む健康食品のなかで免疫の分野が伸びています。パッケージの「免疫ケア」という言葉が届出ではどう書かれているのか、根拠になった試験が血液のpDCという細胞と咳・熱っぽさの日数で何を測ったのか、1日1,000億個という量が試験の量と同じかを、出典つきで確かめます。
- 抹茶は「緑茶の137倍」? 数字の出どころと、1杯2gに入っているカテキン・カフェイン・テアニンの量 2025年の緑茶の輸出額は720億円と前年の2倍になり、抹茶の原料になるてん茶の生産量は過去最高です。抹茶の売り文句によく出る「緑茶の137倍のEGCG」が2003年のどんな比較から来た数字なのか、抹茶1杯(粉2g)に入っているカテキン・カフェイン・テアニンの量、EUがサプリに引いたEGCG 800mgの線まで、出典つきで確かめます。
- スペルミジンとは? 2026年の40人の試験で使われた1日6mgと、納豆1パックに入っている量 2026年、65歳以上の40人にスペルミジンを1日6mg・13週間とってもらった英国の試験が報告され、日本でも紹介が始まりました。人の試験で使われた量は0.9mgから40mgまで幅があり、納豆1パックにはおよそ9mgが入っています。口から入る量と血液の中の量がどう違うかまで、出典つきで確かめます。
- 電解質パウダーが増えた2026年 ― 1本の食塩相当量と、日本で足りていないカリウム 2026年、水に溶かして電解質を足す粉末が日本の売り場にも並びました。米国の売れ筋は1本にナトリウム1,000mg(食塩相当量でおよそ2.5g)。一方、日本人の食塩摂取量は平均9.6gで目標を超え、カリウムは目標量に届いていません。商品1本の数字と公的な数字を並べて確かめます。
サプナビ!の3つの特徴
研究・論文の出典つき
効能の解説には研究の出典を明記。情報の根拠をたどれます。
仕組みを図解で解説
「なぜその栄養素が関係するのか」を図でわかりやすく説明します。
中立的な情報設計
サプリは食品です。誇大な表現を避け、安全に配慮した情報提供を心がけています。