まず押さえたい ポイント
クロレラは、
なぜ 「コレステロール」と 関係するの?
クロレラには、食物繊維・カロテノイド・クロロフィルなど

同じ
研究では 何が わかっている?
- ランダム化比較試験19本
(のべ797人)を 集めた 2018年の 解析では、総コレステロールが 9.09mg/dL低いと 報告されています (95%信頼区間 -12.91〜-5.26)。 LDLコレステロール・収縮期血圧・拡張期血圧・ 空腹時血糖でも 低下が 報告されました [1] 。 - 同じ
解析で、 中性脂肪・HDLコレステロール・BMIの 変化は 十分では ありませんでした [1] 。 - 量と
期間で 分けた 解析では、8週間以上 とった 場合と、 1日4gを 超える 量を とった 場合に、 総コレステロール・LDL・血圧の 低下が はっきりしたとされています [1] 。 - 対象で
分けると、 総コレステロールと LDLの 低下は 健康上の 問題を 抱える 人で、 血圧の 低下は 高血圧の 人で 見られました [1] 。 著者らは、 健康状態の 異なる 対象で より 精密な 試験が 必要だと しています [1] 。
取り入れ方の ヒント
- 研究で
差が はっきりしたのは 1日4gを 超える 量です [1] 。 製品に よって 1粒あたりの 量は 違うので、 1日に 何グラムとることに なるかを 表示で 確かめてください。 - ビタミンKを
含みます。 ワルファリンなど血を 固まりにくくする 薬を 使っている方は、 利用前に 必ず医師・薬剤師に ご相談ください。 - コレステロールの
数値は、 健診や 医療機関の 検査で 追い かけてください。 健診で 指摘を 受けた ときは、 まず医療機関に ご相談ください。