お酒とのお付き合い

お酒をよく飲む方肝臓の健康が気になる方へ。クルクミン(ウコン)・オルニチン・スルフォラファンなど、研究が報告されている栄養素(サプリメント)を、論文の出典つきで紹介します。

この症状・目的に関連する栄養素

★は研究(エビデンス)の確かさの目安です(人を対象にした確かな研究が多いほど★が多い)。効果の大きさや効き目を示すものではありません。

よくある質問

お酒とのお付き合いで、研究されている栄養素・サプリは?
サプナビ!の公開記事では、クルクミン(ウコン)・オルニチン・グルタチオン(体内で作られる抗酸化成分)・スルフォラファンなどを、肝臓の働きやお酒の分解との関係を調べた研究を出典つきで紹介しています。研究の多くはお酒以外(脂肪肝など)が対象で、飲酒による負担への直接の裏づけは限られます。各栄養素のページで出典を確認できます。
お酒は体にどう負担になりますか?
アルコールは主に肝臓で分解され、その途中でできる物質が体に負担をかけると考えられています。飲む量・頻度が多いほど負担は大きくなります。サプリは飲酒の影響を打ち消すものではありません。
肝臓をいたわるには何から?
サプリより先に、適量を守る・休肝日を作る・水分をとる・空腹で飲まないといった飲み方の工夫が土台になります。そのうえで気になる場合に、各栄養素のページを参考に補助として検討するとよいでしょう。
肝臓の数値や体調が気になるときは?
健診で肝機能を指摘された、だるさや黄疸など気になる症状がある、お酒を減らせないといった場合は、サプリに頼らず医療機関に相談してください。