まず押さえたいポイント

セラミドは、肌の一番外側(角層)で、レンガのすき間を埋めるモルタルのように、水分を逃がさないバリアを作る脂質です。 米・こんにゃく・小麦などに含まれ、飲むタイプ(グルコシルセラミド)と肌のうるおい・バリアをめぐって研究されています。

どんな食品に多い?

こんにゃく芋、米(とくに米ぬか)、小麦、大豆、黒豆などに含まれます。 普段の食事からも少しずつとれる成分です。

どうやって摂る?

研究では1日0.6〜1.8mg前後(グルコシルセラミドとして)を数週間〜続けた例があります。 タイミングよりも毎日続けることが大切で、外から塗る保湿ケアとあわせると、肌のバリアを気づかう面で理にかないます。